id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

炎天やシーサーの目の陰は濃し

季語を炎天にして、シーサーの口ではなくて、目の陰を描くことにしました
こうすると、暑さはじっとりとし、シーサーはもの静かになるような気がします
昨日のも今日のも沖縄という土地の傷を感じて書いているのだけれど、そこまでは描写ができないです
今、そこにいるわけではないし(行ったことはあるの、とてつもなく辛かった…)
反省点は、これに関してだけではなくですけど
・一度できたものはメモと思え
・たとえ実体験を詠んでいても、モノに拘らないで書き換えよう
・もう一度、辞書を引こう
です
先日の「美術館の声」もだけれど、聴いたのは声であっても、その言葉を入れることに執着しないで、いろいろ書き直してみるといいんだと思う