毎日一句 反省会
炎帝とシーサーくわっと対峙せり
シーサーの“くわっ”っていうのを書きたかったのと、屋根の上に堂々と立っているかんじを何とか描きたいなぁと思って
最初は(最初っていうかシーサーであれこれ考えたので)
炎天下シーサー空と対峙せり
だったのですが、炎天がもう空だしなぁ
でも、屋根の上にシーサーって夏の青空を迎え撃っているかんじなんだけどなぁ
それで、炎帝相手に戦ってもらおうと思って
炎帝をシーサーくわっと睨みおり
でも、シーサーが睨んでいるだけだと、炎帝と比べて小さいかなぁと思って、対峙することに
くわっで、睨んでいるかんじはあると思うし
炎帝とシーサーくわっと対峙せり
になりました
反省点は、炎帝“と”、くわっ“と”って、と、と、っていうところや、“シーサー”“くわっと”っていうカタカナ、平仮名が軽いかなぁ?
でも、くわってしたかったし、自分では炎帝“と”、くわっ“と”の“と”はリズムが好きです
シーサー三毛作=完=
