「見ゆ」で終わると、その人に焦点が行ってしまってぼけるのではないか?罅で終わった方がいいのでは?とのアドバイスをいただき、そうだなぁ!と考え直すことにしました
下五を「花器に罅」として、中七で墓か花瓶に何か足せるといいのですが
蝉時雨花なき墓の花器に罅
蝉時雨人なき墓の花器に罅
どちらもすごく暗くなる…
暗くなるけど「花なき墓の」は好きだなぁ
花のない墓の花器 の花花ループも好きだし
「人なき墓」は訪れる人のない、ということだけれど、わかりづらいかなぁ
あるはずの花のない花器っていう、ない っていうことを書いてあって、蝉時雨の音はするのはいいような気がするんだけど
それか、ちょこちょこ直しじゃなくて、もっと変えるか?
