id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

礼拝の声を潤す葡萄かな

遥かなる吐魯番〜葡萄かなシリーズ
トルファンはイスラム教徒の町です
モスクがあって、モスクへの路が葡萄のパーゴラになっていたり、モスクの周りに葡萄畑が広がっていたりします
暑く乾燥した町で、瑞々しい葡萄が風に乗って聴こえてくる礼拝の声も潤しているように感じたので、こうなりました
反省点は、礼拝の声を、アザーン(礼拝を呼びかける声)にするか、サラート(礼拝の声)にするかを迷って、教義を理解している訳ではないので、礼拝という一般的な言葉を使うことにしたところです
どちらかにすれば異国情緒ははっきりしたと思うのだけど、情緒のために信仰の大切な言葉を知らないで使うのには抵抗があったのです