id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

葡萄路や中国象棋の駒の音

*将棋を象棋に直しました

遥かなる吐魯番〜葡萄かなシリーズ〜今日は“かな”って言っていない
吐魯番では葡萄園や民家の中庭だけではなく、町の通りも葡萄棚が覆っていてアーケイドみたいになっているのです
通りとしてだけではなくて、人々の集う憩いの場所にもなっているようです
そこで中国象棋を楽しむ人たちの写真を見たので

最初は
緑廊の葡萄見下ろす将棋かな
だったのですが、葡萄が見下ろしているのか、見下ろされているのかわかりづらいのでダメ
あと、葡萄棚というと葡萄園のあの葡萄棚をイメージしてしまうのではないかと思って、緑廊(パーゴラ)の葡萄にしたのですが、字数を食う…
(でも、葡萄が緑色であるという情報は必要かも。普通に葡萄と言ったら紫をイメージしてしまうと思うし。回廊だと、ちょっと違うかんじかなぁ。)
で、結局「葡萄路って何?」っていう不安はありつつ、「道端で将棋を楽しんでいる」の道端情報を取ることにしました
駒の音にしたのは、中国将棋の駒が日本のとは違う形をしていて(青森の将棋ってあんなふうだっけ?)、単純に「あれは指す時にどんな音がするのかなぁ?」って思ったからです
でも、今読み直すと、音情報は入ってよかったかも
通りが賑やかでも静かでも、空気が乾燥していても、葡萄の葉の潤いがあっても、そこに駒の音が響くっていうのはいいかもなぁ