id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

梅雨明けや運動靴の並ぶ庭

梅雨明けの流れに乗ってみました
子供の頃、運動靴や上履きをブラシで洗って、門扉に逆さに立てて干していたのを思い出して
反省点は、梅雨明けと洗濯物は付き過ぎだろうなぁというところ
梅雨明け“や”で、切れ字で切ってみて、下五も庭で終えてみましたが、これでいいのか、やっぱりまだ体感としてわからない
梅雨明けの運動靴の並ぶ庭
も、自分では柔らかさが好きなんだけど、俳句ではダメなんだろうなぁ
掛かり方がわかりづらいのかもしれないし
“の”“の”と並列で掛かっているのが好きなんだけど、並列も俳句はあんまりよくないみたいだし
難しいなぁ
ただ、梅雨明けの「爽やか」とか「明るさ」とか「待ち望んでいたかんじ」とかは出たんじゃないかなぁと思います