id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

葡萄短歌に、参加してみました 反省会

西域を歩くがごとく月の夜を越え若冲の葡萄訪ねる

「鹿苑寺大書院障壁画」を詠んだものです
竹図襖絵から、月夜芭蕉図を経て、葡萄小禽図へ進む配置が、遠く西域までの旅のように思えたからなのですが、本当のところは知りません
どこかに解説があったら読みたいな
芭蕉は西域か?というと、どうなんだろう
どちらかというと海のシルクロード寄りな感じがします
考えるほどに、西域からは遠ざかっている気がしています
それはともかく、歌としては、西域までの旅のようだというのだから、“を”ではいけなかった

西域“へ”歩くがごとく月の夜を越え若冲の葡萄訪ねる

西域“へ旅する”ごとく月の夜を越え若冲の葡萄訪ねる

じゃなきゃ、ダメだったなぁ…
でも、ずっと心にあった鹿苑寺の葡萄を詠めて、このおかげで俳句にもできたから、とりあえずよし
思い出したように直していけたらいいんだけどな