「シャークネード エクストリームミッション」が「スペースシャークネード」とか名乗らなかったのは立派だと思う
「シャークネード」の名に誇りを持っているのね
だから、「宇宙鮫襲来!!」っていう映画は、こういう筋
大昔、地球を旅立った宇宙鮫(稚魚)たちは、長く辛い大宇宙の旅を終え、繁殖のために地球に遡上してきます
けれども旅はあまりに過酷!たくさんいたはずの稚魚なのに、無事戻ってこられたのはたった一頭でした
しかも、故郷はすっかり変わっていて、母なる海にはなんだか知らない生き物がいっぱいいて、ぱっと見よく似た特徴的なヒレを持つあいつも言葉は通じない、あぁ
そんなとき、彼は見たのです、人間を
言い忘れましたが、宇宙鮫は鮫型宇宙人でもあり、人的要素も多少兼ね備えておりました
その部分が彼を惹き付けたのでしょう
なんてったって、彼は繁殖したかった
やむを得ない
そんな話です、たしか
雪杯×すのう!のことを語る
