id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

× に挑戦 反省会

あの猫に恋して揺れるえのころ草盗人萩が羨ましくて

猫じゃらし気を引きたくて揺れたれど

えのころ草(猫じゃらし)の穂の揺れるのが、奥手な恋心のようだなぁと思って(ロマンティックか)
あの猫というのは、うささんの短歌に登場した野良猫さんです
えのころ草はきっと自由で勇敢な野良猫に憧れたのでしょう
反省点は、短歌っぽい方は、えのころ草の描写だけでは字数を使い切れなくて、盗人萩出しちゃったところ
気づいて欲しい、ついて行きたい気持ちを他で描写できたらよかったなぁ
俳句の方は、「揺れたれど」がくどいかなぁ
口語で「揺れたけど」か、“けど”なくして「揺れており」にしたらよかったかな
けど、◯◯しており系で下五終えるのは、なんだかなぁ、いっつも困るとそうだもんなぁ