毎日一句 反省会
中天に雲を吸い込む白芙蓉
赤い酔芙蓉を詠んだので、白いのも
お昼前に見に行ったら、もううっすらピンクが滲み始めていました
もっと朝早くに行かないといけないなぁ
赤く色づく酔芙蓉の妖艶なかんじと違う、爽やかに白い様子を詠もうと思って、朝の青空に白い酔芙蓉っていう姿にしました
反省点は、うちの酔芙蓉は背が高くて、2mくらいの高さに花が咲くので、見上げるような印象なのです
なので、中天(空の高いところ)としましたが、朝ですっていうことを言うために「朝空に」にしようか、迷いました
酔芙蓉が白いっていうのは朝だってことなんだけど、ただの白い芙蓉である可能性もあるしなぁ
朝だって言う方がいいか、花の位置、見上げるような空をバックに、を伝える方がいいのか
あと、「雲を吸い込む」は、青空の白い雲のように清々しく白い芙蓉をイメージしたのです
最初「雲を集めて」だったのですが、「集まった雲が花となったような白、だから空は青」になるか、「雲を集めちゃったので、空には雲があっての、花」になっちゃうか心配だったので、「吸い込む」にしました
そうしてみたら、花が空に向かって大きく息を吸っているような、気持ちのよさが感じられて、自分としてはいいなぁと思っています(深呼吸好き)
だとすると、やはり「中天」より「朝空」がよかったのかなぁ?
うちの酔芙蓉の背の高さも好きだし、朝の清々しさを白と深呼吸でイメージしたいっていうのもあって、悩む
