長谷川櫂先生の「一億人の季語入門」というのを読んでいます
今更?かもしれませんが、入門書とか取説とか読まないタイプ…学習が好きじゃないのです
で、読んで
・俳句には季語があります
・季語には本意があります
・俳句には切れがあります
・俳句には季語を深く詠む一物仕立てがあります
・俳句には季語ともう一つを合わせて詠むことで新たな詩情を生む取り合わせがあります
までを、おさらいし、最近の自分のもの見直したら、大抵が付きすぎでした
っていうか、季語の説明になっちゃっていたり、季語を背景に詠んでいたり
そういう中で一番マシだったのが
焼きそばの黄身は崩れて秋の風
だったみたい
炭水化物俳句、素晴らしいな
