id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

紫陽花で一句 ここまでの反省会

一日目の句は、一番自分らしいかんじがする
二日目の句は、ひらがなカタカナが多めな中に主役の紫陽花っていう(傘も漢字にしたけれど)字の並びと、軽やかな雰囲気が気に入っている
三日目の句は、内容は気に入っているんだけど、朝寝が春の季語だったとおしえていただき、ぎゃぁ!でも、色っぽさには朝寝がいいし、何か言い換える言葉を見つけたいけど
四日目の句は、好きなんだけど、紫陽花が灯みたいだっていうのと、水に映っているっていうのと欲張り過ぎた気がする
五日目の句は、字余りにしてみたんだけど、定型での言い換えを教えていただいたら、そちらの方がうんとよくて、形って大事だなぁーと思いました
直したのは、こちら↓

雨に落つ四葩(よひら)夜舟となりにけり

ほんの数日前に、“つ”っていう助動詞を教えてもらっていたのに、まさに、それだったのになぁ!
なんとなく「落ち」の音が耳障りで、「落ちて」にしていたんだけど、“つ”で完了にすれば、切れるし、なんか強いし
時制はどうなるのかなぁ?まず、落ちました(完了)舟になったとさ/なったことだなぁ(間接の過去/詠嘆)っていうのは時制に齟齬はないのかなぁ

明日からも紫陽花で頑張るかなぁ
何か課題を見つけなきゃねぇ