id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

何処より来る綿毛や梅雨寒し

お寺への道に、ふわふわ綿毛が降ってきて、結構長いこと、長い道のり降っていたので
最初は「何処より来るや綿毛寺の道」だったのですが、季語がないなぁと
で「何処より来るや綿毛梅雨湿り」にしたのです
綿毛といっても空も灰色だし住宅街だし、メルヘ〜ンなかんじではなかったし、湿りにしたら綿毛のイメージのふわふわ軽やかとは違ったっていうかんじが出せるかなぁと
けれど、今日は湿りっていうほど湿っていなかったし、綿毛と湿りは馴染まないかなぁと
それで「何処より来るや綿毛梅雨寒し」にして、いや?綿毛“や”の方がいいかなぁということで
反省点は、やっぱり梅雨寒しがどうなのかなぁというところです
使えそうな季語が思いつかなくて、こんな時に?っていうのには梅雨だっていうのがいいかもしれないし、肌寒かったし、嘘じゃないんだけど、何か釈然としない気分です
梅雨寒しって、どういうふうに詠まれているのかなぁ