id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

梅雨の晴れ猫の欠伸の間に曇る

いろいろある梅雨の季語を使おうと思って
「梅雨晴れ」というと、明けてしまったとも取れるそうなので、「梅雨の晴れ」にしてみました
晴れ間には、いろいろ片付けたいことがあるけれど、すぐにまた降り出してしまう、というのと
少しばかりの晴れ間も、梅雨の気怠さにだらりとしている間に、また雨になる、というのと
反省点は、「欠伸の間に」で間を使っているので、「晴れ間」という言葉が使えなかったけれど、どうなのかなぁ
梅雨晴れ間猫の欠伸の間に曇る、で間、間だとクドいと思ったのだけど
あとは、曇る と言い切って終わらせたけど、どうかなぁというところです
猫を使ったのは、猫も梅雨場は気怠げなのと、晴れれば活気づくので、けれども、人間みたいに「晴れた!さぁ、何かしなくっちゃ!」ではない、泰然としたかんじも出せたらいいなぁと思ってです
でも、なんか、これ、俳句かな?っていう気はします