遡って直し
プレバトで「見るはいらない」を思い出したので…
× 仰ぎ見ゆ泰山木の香は遠し
雨晴れや泰山木の香は遠し
梅雨の晴れ間に咲いていたので、雨上がりの空にということにしたかったんだけど
雨晴れは季語には載っていないから、大丈夫かなぁ
でも、見上げた泰山木の高さはないかんじかなぁ
中天の泰山木や香は遠し
見上げた空に、だと中天のなのだけど、の、の、になるので、泰山木や にしてみる
と、香“は” になるので、香りはわからないけれど、高い空に泰山木の花はとても美しい、という意味になるかなぁ
雨晴れや だと、雨の重たさが残って、花や香りも重苦しくなるかなぁ
