id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会 今日は二句

水羊羹年相応に丸まりぬ

そもそもの
水羊羹ゼリーの若さ妬ましや
の対で考えていて、最初は
水羊羹年相応に丸くなり
だった
ただ、川柳ぽくて、最後を 丸くなる にしても、なんだか収まりが悪くて
丸まりぬ にしたら、言葉としてはおかしくないけれど、「年を取って丸くなった」っていう意味合いはわかりづらくなったような気がする
ただ、水羊羹の羊羹よりは柔和な落ち着いた色合いや、控えめな甘さの年相応感は気に入っていて、缶入り水羊羹の丸い器に収まっている姿も、よいなぁと思っていて、ゼリー妬ましがなくても、好きだなぁと思っています
年相応っていうのが水羊羹のことだけじゃなくて、水羊羹を好むようになった人の年相応な丸くなり加減でもあって、そういうところも好きなんだけど
客観的にどうかがわからないです