id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

梅雨の晴れ雲押し上げて干すシーツ

最初は
梅雨曇り雲押し上げてシーツ干す
でした
梅雨時は曇りくらいでもお洗濯しなきゃ仕方がないので、重たげな雲もえいやっと押し上げるようにして洗濯物を干してしまえ!っていう意味だったのですが…
えいや!感がないし、曇りと雲と重なって鬱陶しい

それで
梅雨晴れ間雲押し上げてシーツ干す
にして、文末の終止形が毎回不安なので、「干すシーツ」にして、そうすると「梅雨晴れ間」「干すシーツ」と体言止めが重なるので、「梅雨の晴れ」にしようかなぁと

結果的に、梅雨の晴れ間の青空に、残る雲を追い払うように白いシーツをばーっと干すっていうかんじになりました
曇りの時の「重たい梅雨の雲をえいや!」っていうのは表現が難しかったけど、「晴れた空にシーツ」にしたら、自然と「ばーっと」とか「えいやー!」っていうかんじが出たような気がします
反省点は「押し上げて」をそのままにしちゃったら、最初の重さが残ってしまったことです
「押し上げて」だと、シーツよりお布団とか、干すものに重さがあるのじゃないとおかしいかなぁ
でも、空、雲には高い位置に干すものじゃないといけないし、自然と白いだろうなぁっていうものがいいしなぁ
高い位置に干す動作が押し上げる動作に似てはいるし、他に思いつかないなぁ…