id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

骨董市の話

最初はどれもこれも高そうだし、店主さんは気難しそうだし、お客さんは常連の通ばかりみたいに見えて気おくれしていたのですけど、周りの人の真似をして、ちょっと手に取ったりしているうちに、どんどん楽しくなりました
志野焼のお茶碗も何度も手に取っては眺めて、他のお客さんが店主さんと話すのに聞き耳を立てたりして、やっと「これはなんですか?」と質問できて
そうしたら、店主さんが立ち上がって近くに来てくれたので、一緒にお碗を眺めながらお話もできました
今、思い出してもかんじのいいお茶碗だったなぁ
また見たいなぁ