id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

真田丸
そうなんです
様々な殿様と家臣の姿が描いていあるのですが、忠臣と言われる人の描き方に、はっとするところがあるんです
景勝/兼続は、共依存に見えるんですよね…
迎えに来た三成を迎える、烏帽子姿(?)のうちしおれた景勝の後で、きりっと座っている兼続は、病んだ夫の通院に付きそう完璧に装った妻みたいで、見てはいけない物を見たような衝撃があったのです
ただ、この表現が適切か葛藤があって書けなかったのですが
単に個人と個人の間の問題ではないので、共依存という言い方はなぁ…、景勝が追い込まれるまでは兼続のサポートは健全に機能していたはずだし…、ちょっとなぁ
けれども、天地人みたいな景勝/兼続ではないのは確かだなぁって思いました
三成もそうで、どうも秀吉に心酔して仕えているというより、秀吉を使役しようとしているように思えるふしがあるような
茶々と関係があったという筋はないみたいなので、今後どういう人となり、どういう心情が描かれて、それが後の行動に繋がっていくのか、気になるなぁ
吉継と話している時も、三成が饒舌に語り始めたのを吉継が注視しているところがあったりして、人間的に危ういかんじがじわじわするんですよねぇ
どういう研究成果があって、どうお話に反映されるのか気になるなぁ
秀次の話はヒストリアか英雄たちの選択か何かで観て、おもしろかったし