【「ダージリン急行」ネタバレ感想】
この監督さんは、親子とか兄弟とかがテーマの作品が多いのかなぁ
今回はあまり彼女とか恋愛が出てこなかったので、登場人物の三兄弟がすーっと子供に戻って見えて、観ていて楽だった
子供時代の終わりとは別に、親との別れなどで、自分の中にある子供時代を終える時っていうのがあるのかなぁって思いました
他の作品の閉じ込められている感覚が、こちらは列車だからか、否応なく動いている時間?、それとも遡っていく時間?そういうのがあって、あとインドだっていう風景や列車の内装なんかの異国の雰囲気なんかもあって、薄らいでいるようだった
それに、迷子になるしね!
最初の方の身内あるあるな粘着した感じ(コミカルに描いてはあっても)が、急激にほぐれていく開放感と、安心感がよかったです
他にもなんだか感じることはあったのだけど、言葉にするなって言われて、そうだなぁって思いました
雪杯×すのう!のことを語る
