彼に見られたい一心で連日一人ファッションショー
何を着ても様になってしまうデカプーだったが、もはや地上に自分を見てくれる人間は扉の向こうの彼一人、そして、その扉が開く気配は全くないのだった
(http://h.hatena.ne.jp/poolame/299846016387368775)
さすがに心も折れんばかりとなって、ようやく頭を使う事を思いついたデカプー
扉を開いてもらうには、彼に心を開いてもらわなければいけないのだ
僕は、もっと彼のことを知らなければ…
彼の実家のガレージには、幼い頃からのアルバムもDVDも、小学校以来の成績表も、母親に宛てた母の日カードも、子供の頃の宝箱も、なんでもかんでも残っていた
そこでデカプーが見たものは…?
つづけ!
