【『クリード チャンプを継ぐ男』ネタバレ感想】
アドニスのデビュー戦で、画面がぐるぐる回る中、あちこちから声が飛んで、その中でロッキーの声が聞こえたり聞こえなかったりするところに、セコンドってこういう風に大切なんだなぁって初めて思いました
煽っているんじゃなくて、本当に必要なことを言っているんだなぁと、言葉って大切な物だと実感しました
なんとなく、人を安易に励ましてはいけない、頑張れとか頑張るとか言ってはいけないっていう風潮だけれど、ロッキーは「踏み込め!」って言い続けていて、それが翻ってロッキーの生きる決意にもなっていくことに、「よくある話」ではない感銘を受けました
雪杯×すのう!のことを語る
