『蛮幽鬼』の話
上川隆也の舞台映えっていうか座りっていうか、とにかく根を張っているみたいな動じなさがすごいなーって思いました
あまりにも当たり前に舞台に立って、なんでもなさそうに存在感を放っているので、「ふぁ!?」しか言葉が出ないような、そんなかんじでした
この作品から新感線を観るようになったので、よりいっそう振り返ってみても返す返すも「ふぁ!?」です
あぁ、舞台、観たい
それと、堺雅人!ステキ…。ステキっていうだけでなくて、クライマックスへの大殺陣シーンの笑顔が、あぁ、この人はずっとこうやって舞台に立っていたんだなぁ、大学生の頃からこんなふうに心から楽しそうに舞台に立っていたんだなぁ、って観たこともないくせに想像で感動してしまいました
もちろん、笑顔の演技をするキャラではあったのですが、なんかもう内側からっていうか、役も本人も一緒くたにぱぁぁぁぁっ!って輝いているような笑顔に見えたのです
ほんとすてき
堺雅人が飼っている金魚になりたい
エサをくれるのは菅野美穂さんで構わない
でも、堺雅人は魚が好きじゃないはずだ
じゃあ、観葉植物でもいい
電磁波から守りたい
菅野美穂も守る
お子さんも
任せて
雪杯×すのう!のことを語る
