思い返せば思い返すほど、茶々が可哀想
自分が死ぬのも怖くないっていうのが強がりでしかなくて、やはりまだ生きていて、幸せになりたいと思う一人の人が、誰にも救われないとしたら、そりゃ親の仇だなんだっていう話じゃないよ
親は殺されていても、自分は生きているんだもん
でも、あの時代は同じように親兄弟を失った人は多かったんだろうなぁ
ただ茶々は時代のアイコンになってしまったから
秀吉がさぁ、目的のために策を練るのと、素の感情を出すバランスに自覚を欠いていてさぁ
寧のことを無自覚に利用して、無自覚に傷つけているのがなぁ
茶々を地雷にしちゃっているのは、秀吉なんじゃないかっていうところも少なからずあると思うんだけどなぁ
