文章を書く時も声が聞こえています。読み上げながら考えているのではなくて、まず声がしていて
、それを追いかけて文章にするかんじです。しばしば、追いつかずにもやっと消えてしまって、うまくいかなくて、悶々としたりします。
私がハイクで「ぎゃぁぁぁ」とか「ぎょえぇぇぇ」とか「おおぅ」とか書いているのは、実際にそういう声が心の中でしているわけです。で、実況系でそういうこと書いている時は、大抵口にも出しています。
小さい「ぇ」とか「ー」とか「〜」とか多用するのも、子供じみていてイヤだなぁと思っているのですけど、声に忠実に書こうとすると、そうなっちゃうんです。そこを曲げてしまうと、聴こえる口調が変わってしまって、気持ちが悪いんです。でも、これでも大人らしく振る舞おうとかしこまって、ここでは〜ってしたから、次はやめようとか、いろいろ頑張って、読み直すと、すごく他人行儀な風に聴こえたりして、煩悶しているんです。
これまで、何故皆さんは「ぎゃぁ」とか書かないのだろう?何故、〜とかーとか多用したり、使い分けたりしないのだろう?と思っていましたが、今日なるほど!と思いました。ハイクって役にたつなぁ!
雪杯×すのう!のことを語る
