今日の夢の母
母と妹と3人で、スポーツセンターのストレッチか何かを受けていて、先生から「お久しぶりですねぇ」と言われる。母はいろいろはぐらかすし、先生は事情をご存じないしで微妙に噛み合ない会話にハラハラする。
その後、テレビを観ていたら、母が「テレビ(再放送)を観ると、この時こんなだったなとか、あんなだったかとか思い出すのよね」と言う。辛かったこととか思い出すんだなぁと思う。
そのうち、ブラタモリっぽい、大晦日かなにかの夜に仏さまになりに山へ入る風習を取材する番組が始まり、雪の降りしきる山道を進む映像が流れる。「こっちです」というスタッフの声が聞こえて、カメラは村の辻の古い大きな石碑へ向かう。「即身成仏でも、ないじゃん、一晩で仏様なんてさぁ…。(だめだよ、それ)」と思っていたら、漆で何か文字の書いてある札が懸けられてた木の樽のような骨壺が石碑に寄り添うようにあった。母が「ほら、四十九日って書いてあるわね。」と札を読み、何か感想を独り言のように言うのだけど、後半、耳元で声が聞こえるような気がして目が覚めた。
雪杯×すのう!のことを語る
