いつも複数本立てなので、今日もあの後も他の夢を見ました。
自由が丘っぽい街並の中華街で妹子とマッサージを受けて、他にもいいところがあると聞いて別のお店にも行ったり、小さな可愛い雑貨類が波のように並べてあるお店をのぞいて歩いたりした。
中華街は小高い丘にあって、急な坂道には斜面を利用したこざっぱりしたマンションが何棟もあった。
その内の一室はキングスマンの倉庫ということになっていて、室内が何階分も吹き抜けになっていて、プラスティックの収納ボックス(小物類が入っている)が鉄の階段に沿うように何階分も積み上げてある。階段の一番上の踊り場には無表情な小学生が並んでいて、キングスマン候補らしい。
すごい坂道を下りると教会が何棟も並んでいて、中ではバザーをしている。ココアを勧められたけど断ったことがバツが悪くて、何か買わなきゃ行けないかなぁと展示品を眺めると、手の混んだ象牙をあしらった木製レターラックなんかがあって感心する。
その向こうには女性のシェルターらしい平屋の建物があって、敷きっぱなしのお布団や、衣類がそこここに畳んであって、開け放しの窓から入って来る風に揺れるカーテンの向こうに、更に坂の下に広がる街がぼんやり見えていた。
(教会あたりからは『無頼漢』の影響)
その他には岡田君と若い頃の松山省二みたいな人と冗談を言いあい笑い転げていた。
