id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

「大鹿村騒動記」で、もう少し
おじいちゃん世代が村の中心で頑張っていて、年功序列が生きていて、佐藤浩市も、瑛太なんかもちろんまだ小僧扱い、されているっていうか、そういう立場をわきまえているかんじ
お年寄りが元気だったり、若い世代が目上の人を敬ったり、伝統が大切にされるのはステキなことだけれど、やはり村全体がしーんとしているなぁ
映画の序盤でリニアの話が出ながらも、別段本筋に絡んでこないところとか、現実には何も進まないかんじがあって、停滞とは違って、時が止っているっていうのがぴったりかなぁ
原田芳雄さんと岸部一徳さんが子供の頃のままの呼び名で呼び合っているところとか
そういう中で松たか子の小娘ぶりが本人は何も考えていないのに異質なかんじで、ちょっといらっとするのだけど、よかった
おもしろかったです