id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

【「ひつじ村の兄弟」相当ネタバレ感想】

ラストなんですけど
観終わって、しばらくは
「え??どういうこと?◯◯だとしたら何のために?規則を破ったから?それともなにもかも、これが自然ということなの?」
って思いました
けど、名曲喫茶らんぶるでピザトーストセットを食べたりしているうちに
「いいんだ!私が思う通りでいいんだ!」
と思うことに決めました
以下、私の思った通りのこと

ひつじは無事に火山の地熱で暖かい地に辿り着きます
だって、ひつじはとても丈夫で辛抱強いって最初に言っていたもん
みんながうっとり聞いていた、ひつじを讃える辞でそう言っていたでしょ
そうしてそこできっと増えることでしょう
でも、山を降りてはきません
道が険しいから

犬は家に帰ってきます
ひつじのもこもこに埋もれて、吹雪をやり過ごしたのです
犬はとても賢いし、何より大切な役目があったのですから

そして、おじいちゃんたちも助かるのです
だって、何度も酔っ払っては雪に突っ伏して夜明かししている描写があったもん
捜索隊に救助されて、こっぴどく叱られて、でも村に戻ってからは、新しいひつじをもらって、それは自分たちが守り育ててきた純血種ではないけれど、愛情を注いで共に暮らしてゆくのです
何故なら、あの山の上で自分たちの愛するひつじが生きていることをおじいさんたちは知っているから
どうしてわかるのかって?
それは帰ってきた犬がひつじの毛をくわえていたから
ひつじで暖をとって犬が生きて帰ってきたということは、ひつじも無事だということなのです