id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

「世界の辺境とハードボイルド室町時代」

あと、何故、今、ナショナリズムが高揚するのか?っていう話で
「“くに”と個人の間にあった村とか町とか、そういう地域社会が失われて、“くに”と個人が直接結びつくような事態になっているから」っていう説明があって、「何かの力が増して結びつきが強力になったのではなくて、何かの力が失われたから」ということに、すごく驚いたし納得しました
小さな単位で同質化を求められても、その外にも世界があれば逃げられるわけで、それがないという状況なのかぁ…と、なるほどなるほど!って諸々得心がいくかんじがしたのです
あとは“くに”っていうのが、地縁、血縁の延長線上に存在するっていうことが、よりいっそうの息苦しさとか過剰な同調圧力になるのかなぁとか

あと、農民は逃げなかったのか?っていう話は「逃げる百姓、追う大名」を読めばいいのかなぁ