「NEXT 未来のために」の「大人になりたかった少年 作家・野坂昭如の“戦争”」
ぼんやり観ていたんだけど、角栄さんに挑んだ選挙とかは興味津々で見ていたっけなぁ
都議会か都知事?戦に出たのも覚えている
けれど、単に今の政治に憤っているのだとしか思っていなかった
今は次の世代への負の遺産は解決しなければいけない問題だって認識されているけど、当時すでにそういう視点で社会や政治を見ていらしたんだなぁ
って、それは作家だからとか、そう考えればそれで終わりなんだけど、じゃあ何故、野坂さんは作家なのかというと、昨日の本に出てきた“核”なんだなぁと思って
“核”があるから何者かになれて、“核”があるから、物事の本質に辿り着けるんだなぁ、たとえ問題が自分の専門でなくても
頭がよかったらいいのにとは、いつも思うけれど、“核”があれば、それこそ「やればできる子」の「やれば」部分ができるようになるのだろうなぁ
残念だけど、ないものはない
雪杯×すのう!のことを語る
