『謎の独立国家ソマリランド』高野 秀行
読了では全力で感想を書いてしまったけれど(それも多分に妄想が膨らんでいる)、おもしろかったの!
政治や宗教ではなく、未知というなのロマンを追っていて、その体当たりぶり、当たって当たった結果、ドミノ倒しみたいに何かがひらめくかんじとか、アドベンチャーなの
で、もう一つ個人的な発見は「国連って権威なんだ!」ってこと
細々書くとうるさいのであれだけど、偏っているとか腐敗しているとか機能不全だとかそういうことじゃなくて、権威なんだなぁ、だからあらゆる国や地域がその主義主張に関わらず、認められたいと思うんだなぁと思った
で、世界はそれほどに緊密で、諍いもあるけれど、基本みんな外に目を開いているんだなぁって思いました
