はぁ…
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』…
あ、ネタバレするかも
娘、よかったなぁ
あの娘の書いていた物がそういうものだとわかって、あぁって思った
あと、マイクに何度も何度も自分をどう思っているか聞くところも
パパにも本当は何度も何度も問いかけてきたんだろうなぁ
マイク、よかったなぁ
その目玉で、その若さで世界を見てみたい…っていう台詞がねぇ
他のめちゃくちゃなところも、みんなよかった
どこを見ても好感が抱ける不思議な人だった
この映画はドタバタしといて残酷なストーリーを描いているのか、と見せて心優しい救済を描いているのか
観終わって辛さはないし、本当はどうなの?を知りたい気持ちはわかないけれど、それが見事に気持ちをすり替えられたのだとしたら、まんまとしてやられたなぁって思う
だとしたら、あのおじさんに「してやったり」と笑ってほしいな
そういう部分では、「というお話でした。はい、カーット!」が最後にあっても、興ざめではなかったと思う
