それで、阿弖流為(まだいうか)なんですけど、カーテンコールは総立ち(ほぼ)で、割れんばかりの拍手で、もう本当に嬉しかったのです。
帰り道、仲良く手をつないで歩く小柄なおばあちゃん二人連れは
「ずーっとお話が続くでしょ?だからね、途中でよくわからなくなっちゃって」
って言っていて、本当にごめんなさいと思ったけれど、いつもの歌舞伎と話し方とか殺陣とか違って面食らったかもしれないけど、それでも楽しんでくれていたかなぁ。笑顔で歩いていたから、きっと楽しかったよね。
新感線ファンらしい女性は「すごいよー!新感線だよ!」と盛り上がっていて、そうだねそうだねと思いながら、追い越しました。
海外の方もいらしていたけど、新感線は輸出するべきだね。台湾ではゲキシネ上映始めたそうだけど、舞台もやるべきだよ。ああ、私に2500億くらいあったらなぁ。そしたら、12月に新橋演舞場で再演する。その後、海外を回る。それから、阿弖流為、タカラヅカ化もする。観たい、タカラヅカ版阿弖流為、観たいの、私が。
あの優待ハガキが来た時に「もしかしたら行けなくなる場合に備えて、一応これでも行っておくか」とか「ものすごく面白くて2回観たい!って思うかもしれないから、一応これでも行っておくか」とか考えたんだけどなぁ。あーぁ。次はまず優待ハガキを待って、あわよくば2回観るとか、そういう備えをした方がいいな。
雪杯×すのう!のことを語る
