id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

朝、外からトラキチのおばあちゃんの声がするのでのぞいてみたら、タクシーの横にフォーマルな装いのおばあちゃんがいた。「タクシーに気をつけて、おうちに帰っているんだよ」「すぐ帰ってくるからね」「おうちで待っているんだよ」と姿の見えないトラキチ(か、トラキチ似の猫)に話しかけている。
しばらくして、「あるる…あるる…」と鳴き声が聴こえて来たので、またのぞいてみたら、トラキチ(か、トラキチ似の猫)がおうちに入る路地の入り口付近を鳴きながら歩いていた。おばあちゃん、すぐ帰ってくるから、おうちで待っているといいよ。
初めてトラキチ(か、トラキチ似の猫)を正面から見たら、すごーく愛らしいお顔だった。丸顔で童顔で、虎色が顔の辺りは少し淡くなっていて、おばあちゃんが溺愛するのもうなずけるなぁ。
さっき帰宅したら、もう鳴き声も姿もないので、きっとおうちに帰って、涼しい廊下とかでお昼寝しているに違いない。