id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

わかった!
私はきっととあるイケメン陰陽師の式神だったんだ。だからしけっちゃうとしおしおなんだ。えーっとつまりねぇ。
昔々、とあるイケメン陰陽師が若気の至りで、太刀打ちの出来ようはずもない陰陽師界のボスみたいなベテラン陰陽師(超かっこいいおじさん)に勝負を挑んで、私(いいからね。ここでもう読むの止めていいからね。)を遣わしたのね。けれども、私もへなちょこの駆け出し式神だったので、まんまと超かっこいいおじさん陰陽師の術にはまって、全ての記憶を失って人間みたいに暮らしているのね、今。(まだ、間に合う。もう読むの止めていいからね。)
今は名も売れて実力もついて揺るぎない地位にいるイケメン陰陽師は若さ故の過ちを悔いていて、今も私を探しているんだけど、超かっこいいおじさん陰陽師が術を使って隠し続けているの。という形で見守られているってことでおk。
だから、湿気は嫌い。
あーぁ、陰ながら見守ってくれている超かっこいいおじさん陰陽師に会いたいな。それか後悔を胸に探し続けているイケメン陰陽師に見つかりたい。そしたら、私、ただの和紙でもかまわない、むしろ歓迎、大喜び。