id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

久しぶりに叔母に会ったら「あら!!◯◯ちゃん、そげん大きかったね?ちっちゃーくーてやせーとったとイメージしかなかけん。」と言われた。私は中学生くらいからわりと大きい方で、我が家で一番背が高い。
「お義姉さん(うちの母)がねぇ、お仕事へ行かれる時に◯◯ちゃんをおばあちゃんに預け行きよんしゃった時ねぇ、こげーしてねぇ、土間のところでくさ、おばあちゃんば、じーと見よんしゃったとよ。おばあちゃんのこと大好きやったもんねぇ。」
確かにその頃の私は小さかったが、0歳児であったからで、それはそれは丸々した乳児であったはずである。斯様に叔父叔母の記憶と言うものは恐ろしい。

けど、今思うに、一目見て「わ!◯◯ちゃん、太りんしゃったー!」と思ったのが口をついて出たのではないかと。辛うじて「太い」の﹅が取れて「大きい」になったのではないかと。

でも、叔母が見ていた乳児の私が「おばあちゃんが大好きな◯◯ちゃん」であったことが、とても嬉しかった。