id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

*〜うちの猫も相手のごはんを食べたがることに関する考察〜*
<結論>あれは食の多様性、ひいては個としての生に関する優位性を求めての行動なのである。

・猫は子猫時代に親猫の食べたものを見て、安全な食べ物を学ぶ。なので、長じて新しい食べ物を与えても食べないことが多い。
・けれども、確実に安全と思われる環境では「危険な食べ物を食べてしまう」恐れより、「相手より劣った食べ物を食べてしまう」恐れの方が大きい。
・相手が食べているものが、自分のものより、より栄養価が高く、安全性に優れている可能性を考えて、相手の食べ物も食べて自分の健康を高める(或いは、相手との平均化を図る)よう行動している。

というふうに考えては見たものの、今目の前で自分のお皿から王様のお皿に顔をつっこみ直したごまふくを見ていると「ちがうんだろうなぁ…」と思わざるを得ない。