外で話し声がするので、わくわくベランダからのぞいてみたら、やっぱり、トラキチとおばあちゃんがいた。おばあちゃんがトラキチに話しかけながら、路地の雑草を抜いている。トラキチはしゃがんだおばあちゃんの目の前のコンクリの上でおなかをだしてごろんごろん。おばあちゃんを見つめてごろんごろん。転がり過ぎてうつぶせになっちゃったついでに、お顔の手入れ。おばあちゃんもトラキチも楽しそう。
それにしても、おばあちゃんの家は路地の奥の奥で、今雑草抜いているのは路地の出口。そこから延々お家まで雑草抜くのかなぁ?トラキチもお手伝いしないと間に合わないよなぁ。
雪杯×すのう!のことを語る
