妄想映画館
ドリュー・バリモアが介護士で、昼間はデイケア施設で元気よく明るく働いていて、レクリエーションとかで踊ったり仮装したりして、夜間は独居のお家をそっと回って、眠れないで待っている人とはお話をしたりしているの。
都会でも田舎でもない街で、仕事のない時は「NYで流行」っていうファッションとかレストランとかネットで見てみたり、行きつけの落ち着けるともいうし、変わり映えしない、なんの刺激もないダイナーでソーダ飲んだりしているの。
そんな彼女がある晩訪問したお家で、眠れないでいる人に「読んでほしい」って古い手紙を渡されるの。けど、それは知らない国の言葉でドリューには読めないんだ。それで…あれ?これ海角7号とかラブストーリーになっちゃうな…。
でも、その人にもどうやら読めないらしいとわかって、ドリューは孤独なその人が眠りに就くのにちょうどいいような明るい幸せなお話をこしらえては、毎晩読むふりをするの。
でも、やっぱり本当は何が書いてあるのかが気になって、そっと一束持ち帰って、図書館で辞書を片手に解読を始めるのだけど………。
っていうやつ。
雪杯×すのう!のことを語る
