こころ旅の手紙がいいんだなぁ。普通の人が記憶をたどりたどり書いた手紙の、出だしからだんだんと話が流れていっちゃうのが、本当だったらむずむずするはずなのに、火野正平さんのぶっきらぼうな語り口とあっているんだ。