id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

【野良ちゃんに強力な保護者現れる!】
今日、母がのんびりとぬくぬくといつものように家にいたところ、お隣の若奥さんが訪ねてやってきました。
「この頃この辺りにいる野良ちゃんのことですが…。」
お隣の若奥さんも野良ちゃんを心配して、ごはんをあげて、寝床も用意しているそうなのですが、ごはんは食べて懐きはしたものの、寝床はボスっぽい猫に追い払われて使えないでいるとのこと。
「病院にも連れて行きたいと思っているのです。」
うちの娘もそう言って猫バッグを用意しているんですよと話したところ、あらではそのバッグをお貸しいただけますか?今から連れて行きます、と若奥さん。
そんなに簡単に掴まるのかと思ったら、ごはんをもらっているもんだから、野良ちゃん、若奥さんが実家に来たとわかってやってきていて、立ち話中の後をうろうろうろうろしていたところを、「ほぅら、はい、この通り」とばかりに抱きかかえられ、バッグにほいほい入れられ、一路病院に。
ウイルス感染その他の検査を受け、ワクチン接種にフロントラインまでしてもらって、野良ちゃんは帰宅。手術の予約もしてくださって、その時にバッグをお貸しすることに。
何故、実家に話をしにいらっしゃったのかは、考えるに、実家でなら飼ってもらえないか、軒下だけでも借りられないかという相談だったようですが、そこまで話は進まなかったようです。けれども、ごく身近にそれだけ懐いている面倒を見てくれる方がいらっしゃったということで、大いに安心いたしました。
どうぶつ病院もうちと同じところで、ポスターも貼っていただけるようです。
お家が定まらないのは気がかりですが、でも思いがけず大きく前進。よかったぁ…。