id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

実家にて。晩餐会を観たり、假屋崎省吾の話をしていて、お茶もお華もお金がかかるという話になった。母の母は茶道、華道、お作法の師範かなにかで「居間の隅に卒塔婆みたいに看板が並んでた(母談)」という。「なのに、習ったらともなんとも言われなかったわ。一度も。」と母。
それはおばあちゃんが娘の向き不向きをよくわかってくれていたからではないか、言うまでもなく。
母というクッションがあって本当によかった。私はさらに向いていない。