id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

つらつらと、ただ思ったこと
昨日喫茶店で母妹とおしゃべりしていて、こちらに越していなかったら、どんな人生だったろうかという話になりました。これまでは「もし何歳からやり直したら」と考えても「そもそも自分はこういうニンゲンなんだから何も変わるまい」と思っていましたが、「もし引っ越さなかったら」と考えると、あれもこれも変わるような気がして新鮮でした。っていうのは、それは私の三つ子の魂の問題ではなく、は家族全員の人生、特に子育てをする母親の人生が大きく変わった可能性のあることだったからです。
「そしたら、私たちは恐らく母と同じ高校へ行ったんじゃないかなぁー。」と言ったら、「お母さんの友達のお子さんは、みんな九大に行っている。うちの子だけが落ちこぼれに…。」と母は言いましたが、まあ、九大には行けないにしても生育歴が大きく変わって、今していることも全然違うんだろうなぁと、そう思うと「もしかしたら博多弁で話している自分」になんだかうらやましい気持ちと愛情がわいたでした。