id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

5億円散乱の影で、何かもっと大掛かりな犯罪が起こっていたに違いない!
それも、たぶん誰にも気づかれない、誰も傷つけないような、そういうの。
それで、ただ一人真相を知っている刑事がクリスマスに浮かれる繁華街を歩く犯人のところにやってきて、コートに手を入れたと思ったら、「パーン」って乾いた音がするのだけど、刑事が持っていたのはクラッカーで、犯人に向かって紙吹雪なんかが散っているの。それで仏頂面で「メリークリスマス」って言って立ち去るの。刑事が横を通り過ぎるのを待って、犯人は無表情にコートに散った紙吹雪や金色のテープなんかをはたいているなぁって思ったら、ほんのちょっと笑みを浮かべるの。ふふってかんじで。で、止め絵になって。
で、エンディングです。犯人と刑事のデュエットでね。
なんか「暗戦 デッドエンド」に似てる?