id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

それはたぶん、博物館や美術館に関係のあることなの。孤独な少女がクリスマスにどうしても観たい絵があって、犯人はどこかすごい金庫にしまわれているそれを、その少女のために一時だけ持ち出すの。で、いつも少女が一人で過ごす内緒の小屋の中を、すっかりたった一枚の絵のためだけの美術館みたいにして、少女を招待するの。
この間に美術館勤めのやはり孤独な女性と、絵が大好きな内気な配送業者の若者の間に、こうなんだかふわっと、あったり。偏屈で人嫌いな絵の所有者にも何かあったり。
するんだと思う。たぶん。