id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

今日、中華街を歩いていたら、路地から丸々堅太りしたちょっと色の抜けた大きな黒猫が現れて、そのまま堂々と通りを歩きだした。猫って人ごみとか喧噪が嫌いなんだと思っていたけど、全く気にならない様子。通りに溢れる人の足をすり抜けるようにして、ずんずん進んで行く。あまりに立派な足どりに、ついしばらく後を追ったけど、人々の目を集めながらみるみる遠くへ行ってしまった。いい猫だった。また会えたらいいなぁ。