松田龍平と瑛太のすごくよいところは身体の動きなんだよねぇ。
「ラッキー7」で一番よかったのは船に渡してある不安定な木の橋を、両手をコートに突っ込んだままひょいひょいと走り渡る瑛太だったし、「まほろ…」でもブロック塀(低い)にふと上る龍平だった。
「青い春」だって、あのコたちが屋上の急な階段を下りてきて、柵を乗り越えていくスローモーションのシーンあってのものだし。身体表現というものなの?
女優さんで考えると、あの人のあの身体の動きがすごくいいっていうのが思い出せない。アクションができるとか、佇まいがいいとかはあるんだけどなぁ。そういうシーンがあまり必要なないのだろうか。
雪杯×すのう!のことを語る
