あぁ、「私のマーガレット展」のことを思い出したら、心臓がイヤな鼓動を打ち始めた、恥ずかしさ故に。
「希林館通り」とか、ちょっと大人っぽくてわからなかったんだよなぁ。もったいないことをしたなぁ。今読むと若すぎるだろうし、ちょうどいい年齢で出会えたらよかったなぁ。
母の実家で年越しして、近所のお店に年末年始合併号を買いに行ったなぁ、岩館真理子先生の表紙のだったんだぁとか思っていたら、その表紙が飾ってあったし;;あぁ、あの頃は地方に行くと発売日が遅れていたんだよ。必死だったなぁ。
私が読み始めた頃、ちょうど読者の想定年齢層が少し下がったんじゃないかと思うんだ。主人公は変わらず短大生、高校生ではあったけど。「青春キックオフ」とか、終わりかけてたし、富塚真弓先生の話も大人っぽかったのが、その後「恋は何色」シリーズになったし。その中で「希林館通り」だから異彩を放っていたんだよなぁ。
あ!そういえば「まゆこの季節」とかなかった。もー!
黒薔薇シリーズはソバージュヘアの女性が主人公のスピンオフ作品の表紙が展示してあったよ。
