【第1回 ノータイ白シャツスーツに血糊グランプリ予選会場】
・シチュエーションに関する考察
本来、戦ったりすることのない人が巻き込まれて…っていうかんじで2パターンあって、一つは「しがないサラリーマン」、一つは「自分で手を汚すはずのないエリート」
・「しがないサラリーマン」では堤真一、遠藤憲一がダントツだと思う。堺雅人さんもいいんだけどなぁ。いいよね。いいと思う。落選にしたけど…。
・「自分で手を汚すはずのないエリート」の「なんで俺がこんなこと」っていう葛藤と、崩壊ギリギリの自分のスタイルがいいなぁって思うんだけど、ここはミッチー、あと谷原章介さん。レオン・ライさんもいいんだけど、「でも、本当はこの人裏ではえげつない事もやっているヒトだよね」っていう香港バイアスがなぁ。
・あとは、まほろの二人が妙な依頼を受けてお仕着せのスーツに身を包み仕事に向かったものの、思いもかけない展開に…っていうので、これはバッチリなんだけど。何にせよ、若くてかっこいいのよね。若さ故の情けなさになっちゃうのよねぇ。悲哀が滲まないかんじがするのよねぇ。
・あとは、自業自得で窮地に陥った情けなさ。北村一輝さんとかー。
